都内で格安で仮眠できるおすすめの場所3500か所はこちら!

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都内で格安で仮眠する場所(方法)をご紹介します。

夜勤開けや睡眠時間の不足、前夜の不眠などで昼間に睡魔に襲われたことはありませんか?

眠気がある時は仮眠してしまうのが一番です。コーヒーやエナジードリンクを飲むよりも寝ちゃった方がいいに決まってます。

30分寝るだけでもかなり楽になります。仕事の勉強の効率が大幅にアップします。

デスクワーカーでしたら昼休みに机につっぷして仮眠することもできますが、そうでない場合、安全にしかも安く眠れる場所(スペース)というのはそうそうありません。

公園のベンチにレジャーシートを敷いて寝れないこともないですが、人目もあります(特にサラリーマン)。また天気の良い暖かい日しかできません。置き引きの危険もあります。イビキをかく人や寝言を言う人も外では寝れませんね。

しかも最近の公園のベンチは真ん中にひじ掛けとかあって寝れないようにできてます(^^♪。

また、仮眠のためにわざわざ高いホテルに泊まるわけにもいきません。

ネットカフェで寝てる人もいますけど、イビキがうるさい人とか結構いるみたいですね。

◆仮眠ならカーシェアの車内で寝る

そこでおすすめなのがカーシェアの車の中で短時間寝るという裏技。

都内には3500か所以上ステーションがあります。しかもステーションには複数の車両があるのがほとんどなので数万台があなたの仮眠場所になるのです。

カーシェアはドライブだけでなく、仮眠やカラオケ、大事な電話、授乳、コインロッカーとしても利用されているのです。

規約違反ではありません。

特に利用が多いのは仮眠場所としてです。今、手軽に仮眠する場所としてかなり注目を浴びているそうです。いかに昼間に眠たい人がたくさんいるのかを物語っていますね。

スマホの発達で夜の睡眠が浅いのが原因の一つだと思われます。

また、過剰労働で徹夜などして睡眠時間自体が少ないことも原因です。

寝不足ですと仕事や勉強に集中できないだけでなく、事故ったりすることもあるので短時間の仮眠の効果は大きいですね。

◆車内で寝るとこんなメリットも

タイムズカーシェアなら15分たった200円(税抜き)で寝られる(15分ごとの課金)

リクライニングしてゆっくり眠れる(2人利用までなら)

イビキがうるさくても大丈夫(1人利用)

エアコン付け放題なので真夏や真冬でも快適

車なので荷物がたくさんあっても大丈夫

警備員や管理人から叩き起こされる心配もなし

移動する必要もなし
(ただし、エンジン付けてエアコン付ける場合は住宅地では排ガスの関係から大型の無料駐車場などに移動した方がいい)

◆最適な仮眠時間は?

仮眠は寝すぎると逆効果なので、最適時間30分前後にした方がいいようです。

寝すぎるとそのまま本格的な睡眠に入ってしまい、アラームも気づかずに課金されてしまいますよ。

また、仮眠時間が長すぎることで夜に眠れなくなってしまい、また翌日も昼間にも眠くなるという悪循環に陥ってしまいますので注意が必要です。

◆仮眠用便利グッズ

昼間に寝る際には明るさと音が問題となります。耳栓とアイマスクがあると便利です。

起きる時はスマホのアラームを振動にして頭のそばに置いておけば寝過ごすこともないでしょう。

もし寝過ごしてしまうとペナルティ料金が発生してしまうので自信がない方は複数のアラームをセットするか耳栓は使わないようにしておきましょう。

◆予約15分前から利用可能

タイムズカーシェアの場合、なんと予約時間の15分前から利用可能なのです。この15分は始動前点検のサービス分なのです。

ということは15分の利用料(税抜き200円)だけで30分近く寝られるわけですね。大変リーズナブルです。

ただし、あくまで始動前点検用なので車のチェックは軽くしておきましょう。

◆車に会員カードをかざすだけ

事前に予約することで後は直接車に乗りこめます。

窓のラベルに会員カードをかざせばロックが解除されるようになっています。

ここが通常のレンタカーと違うところです。通常のレンタカーだと書類に色々書いたり車の状態を一緒にチェックしたりしますが、カーシェアの場合はそのようなものがありません。非常にクイックに進むわけです。

しかも24時間いつでも出庫可能なのが特筆ものなのです。

仮眠場所やロッカー、カラオケとして利用する場合なら移動させる必要もありません。開錠して、車内で過ごし、時間が来たら施錠して終わりです。

こんなかっこいい車もありますよ。

◆洗車や給油すれば200円割引

しかも洗車や給油をすれば200円割引されます。公式サイトでガソリンの残量がザックリとわかりますのでガソリン残量が少ない車を選ぶのがミソです。△印がついているのが残量が少ないのでこれを利用して近くのスタンドで給油し、汚れていれば洗車もすれば合わせて400円も割引されます。

場合によっては実質無料で利用できるわけですね。

なお、給油は自動検知されますが、洗車の場合はお問い合わせフォームから知らせる必要があります。

給油・洗車は指定されたガソリンスタンドで行います。洗車は安いドライブスルー式洗車がいいと思います(都内ではあまり多くはありませんが)。

できるだけ安い水のみの洗車がベストです。私は地元のドライブスルー洗車が一番安いのでも600円でしたが、文句を言われたことはありません。

ドライブスルー洗車をやったことない方は一度やってみて下さい。アトラクションのようで面白いです。

ドライブスルー洗車を利用する際の注意点としては、屋根アンテナがあれば倒すこと、ドアミラーを収納すること、窓を全部閉め切ることです。

窓を閉め忘れると水がモロに入ってきてしまうので特に注意して下さい。

洗車が終了したら、車を移動させます。お店で雑巾を貸してもらえるのでそれを使ってササって拭けばOKです。

なお、給油や洗車の支払いは車内のサンバイザー付近にある専用クレジットカードを使用します。

※割引が欲しくて綺麗な車を洗う必要はありません。

◆レイトナイトパックなら9時間で2060円!

タイムズカーシェアの場合、夜0時から朝9時までならレイトナイトパックの適用でわずか2060円(税込み)。

ホテルが満室で泊まるところがない場合なら検討の価値ありです。

ただし、一晩中エンジンつけてエアコン付けるのはダメだと思うので、陽気がいい季節のみの利用が現実的ですね。

◆注意点

始動前点検は絶対にやる

通常のレンタカーと違って、毎回店員が車の状態をチェックするわけではありません。

なので、タイヤがパンクしていないか、大きな傷や破損がないかなどチェックして、何かあったら乗る前に事務局に報告しましょう。

事後報告だと自分がやったと思われてしまいますので必ず事前に連絡しましょう。

私は過去にサイドパネルが外れている車に出くわしてしまったことがありますし、前回使った人が窓を閉め忘れて、雨が車内に入ってビシャビシャになってしまっていたという例もあるそうです。

特にパンクに気付かずに走行することは大変危険です。

自分のものでないといい加減に扱う人はかなり多いのが実感ですので十分注意してください。

車内が汚れていたら

車内が汚れている場合はかなりあります。特に多いのは禁止されているペットの乗車で、毛がフロアシートに大量に付着しているパターンです。

コロコロをいくら使っても取り切れないことがあります。放置してしまうと自分がやったと思われるので掃除するしかありません。

あまりにひどい場合は事務局に報告しましょう。

それと週明けの月曜は車内が汚れていることが多いです。定期的にメンテナンスカーが巡回して清掃しているのですが、それよりも以前に借りてしまうと車内がかなり汚かったりします。

トランクに簡易的なお掃除グッズが入ってます(コロコロと布)。車内には除菌スプレーもありますので返却時に軽く掃除しておきましょう。

私は1000円ちょっとで買ったハンディクリーナーも使っています。

不要なアイドリングは禁止

密集住宅地ではエンジンかけたままエアコンは付けられないので無料駐車場に行く。

長時間はエアコン付けっぱなしで駐車するのはやめた方がいいです。

駐車場付近の事故に注意

戻る時に時間を気にしすぎて事故らないように気を付ける(15分単位で課金されるため、駐車場付近での事故が多い)。

事故ってしまったら数百円ケチった意味がまるでないことを肝に銘じよう。

余裕をもって返却し(ショートパックの場合は利用した分だけ請求されるので安心)、駐車場付近になったら時計を見るのをやめましょう。

月会費1000円

月会費が1000円かかりますが、1000円の無料分があるので実質無料。

いざという時にないと後悔することもあるので一枚作っておくと大変便利です。

※無人会員カード発行機があるステーションやスポットもあります。

会員カードは他のカードと一緒にしない

会員カードは他のクレジットカードなどと一緒にしない方がいいです。

磁気が狂ってしまうことで開錠しずらくなることを私自身が確認しています。

もし感度が悪いようなら再発行してくれるようです。

◆最後に

これからは所有の時代から共有の時代へと変わると言われています。

前もって会員になる必要があるものの、一度会員になっておくと仮眠だけでなく様々なことに使えるのでオススメします。

通常郵送で会員カードを作るのですが、無人発行機があるステーションやスポットもありますので詳しくは公式サイトをご覧ください。

タイムズカーシェアのお申し込みはこちら

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